和風スパゲティのレシピ

日本語でコーディングするExcelVBA

FileSystemObject

21本目:バックアップファイルの削除

Excel&VBA解説サイト「エクセルの神髄」様出題の問題集、「VBA100本ノック」に対する私の回答と解説のページです。

40本目:複数ブックの統合

Excel&VBA解説サイト「エクセルの神髄」様出題の問題集、「VBA100本ノック」に対する私の回答と解説のページです。

「FileSystemObject入門」配布資料&配信アーカイブ

第11回 和風スパゲティ勉強会「FileSystemObject入門」の配布資料と配信アーカイブを共有します。FileSystemObjectの使い方を基礎から解説しましたので、復習や見逃し配信にご活用ください。

4/12(日)21:00~ 第11回 和風スパゲティ勉強会「FileSystemObject入門」

第11回のテーマは「FileSystemObject入門」ということで、FileSystemObjectの使い方を基礎から解説します。FileSystemObjectの真価「ファイルやフォルダをオブジェクトとして扱える」ことを体験しましょう。

66本目:全サブフォルダからファイルを探す

Excel&VBA解説サイト「エクセルの神髄」様出題の問題集、「VBA100本ノック」に対する私の回答と解説のページです。

フォルダの構成をシートに書き出すマクロ

フォルダの構成をシートに書き出すマクロを紹介します。ダイアログで選択したフォルダの構成を新規シートに出力します。実行型の便利マクロですので、「個人用マクロブック」などに搭載して使ってください。

フォルダ内のファイル一覧を取得する汎用関数

フォルダ内の複数ファイルへ同じ処理を行う場合、①まずは対象ファイルのリストを取得、②そのリスト内の全ファイルへ処理のように処理を段階化するのが便利です。この①を簡単に行うための汎用関数を紹介します。

84本目:ブックの自動バックアップ

Excel&VBA解説サイト「エクセルの神髄」様出題の問題集、「VBA100本ノック」に対する私の回答と解説のページです。

89本目:2つのフォルダの統合

Excel&VBA解説サイト「エクセルの神髄」様出題の問題集、「VBA100本ノック」に対する私の回答と解説のページです。

ZIPファイルをマクロで解凍する

Zipファイルをマクロで解凍する方法を解説します。WScript.ShellオブジェクトのRunメソッドを使用して、ZIPファイルを解凍するPowerShellをVBAから呼ぶのが一番簡単です。

フォルダを空にする(ファイル・フォルダを全削除)

フォルダを空にするには、ワイルドカード「*」を使った一括削除をファイル・フォルダ両方へ実行します。Killは可能ですがRmDirではできないため、FileSystemObjectのDeleteFile/DeleteFolderメソッドを利用します。

フォルダ内のすべてのファイルを削除する - Kill

フォルダ内のすべてのファイルを削除するには、Killステートメントのワイルドカード*を用いた一括削除を用いるのが簡単です。FileSystemObjectのDeleteFileメソッドでも全く同じ処理を実行可能です。

フォルダ内の全ブックを1シートに結合するマクロ

アクティブブックと同フォルダ内のブックを1シートに結合するマクロを紹介します。内部で汎用関数を動かしており、ブック名・シート名・拡張子の条件を指定できますのでこちらも併せてご活用ください。

Scripting Runtime の参照設定方法

DictionaryやFSOを使用する際As FileSystemObject/Dictionaryとデータ型を明示するにはScripting Runtimeの設定が必要です。設定すれば選択肢入力が活用できるため、自分でコードを書く場合は必ず設定を行いましょう。

Scripting Runtimeの参照を自動化するマクロ

Scripting Runtimeの設定をVBAから行う場合はVBProject.References.AddFromGuidメソッドを利用します。Scripting Runtime以外のライブラリもIDを調べれば自動化できますので流用してみてください。

ファイルの拡張子を取得する - GetExtensionName

ファイル名から拡張子を取り出す方法を解説します。FileSystemObjectのGetExtensionNameメソッドを利用する方法と、InstrRev関数+Right/Mid関数を使用する方法の2種類があります。

重複しないようファイル名に連番を付与する関数

ファイルを新規保存したりコピー・移動する際に、既存ファイルを上書きしないよう連番を付与するコードは関数化しておくと便利です。ファイルが存在しなくなるまでiを増やし、ファイルベース名 & (i) & 拡張子を結果値として返すことで実装できます。

フォルダを統合する(同名のフォルダに移動する)

同じ名前のフォルダがある場所にフォルダを移動すると、手作業であればフォルダを統合することができます。しかしVBAにはその機能がないため、フォルダ内の全ファイルを判定しながら移動していき、最後に元フォルダを削除する必要があります。

NameとFSO.MoveFolderの違い

ファイルを移動するNameステートメントとFileSystemObject.MoveFolderメソッドの違いを解説します。どちらも2つのパスを受け取ってファイルを移動します。MoveFolderのみワイルドカード*による一括移動ができる点が一番大きな違いです。

フォルダをコピーする - FSO.CopyFolder

中身ごとフォルダをコピーするFileSystemObject.CopyFolderメソッドの使い方を解説します。FSO.CopyFolder コピー元パス, コピー先パスという記述で実行できます。コピー元にはワイルドカード*が使用でき、複数のフォルダを一括でコピーできます。

フォルダを移動する - FSO.MoveFolder

中身ごとフォルダを移動するFileSystemObject.MoveFolderメソッドの使い方を解説します。FSO.MoveFolder 移動元パス, 移動先パスという記述で実行できます。移動元にはワイルドカード*が使用でき、複数のフォルダを一括で移動できます。

フォルダを別のドライブに移動する

フォルダを移動するName/FSO.MoveFolder」の両機能とも別ドライブ間の移動はできません。これを一発で行う機能は用意されていませんので、 まずはフォルダごとコピーし、そのあと元のフォルダを削除する手順で実行する必要があります。

既存ファイルを上書きしてファイルを移動する

移動先にファイルがあった場合は上書きしてファイルを移動する方法を解説します。Name/FSO.MoveFileはどちらも上書きする機能を持っていませんので、Kill/FSO.DeleteFilleで削除してからName/FSO.MoveFileで移動する手順を踏む必要があります。

NameとFSO.MoveFileの違い

ファイルを移動するNameステートメントとFileSystemObject.MoveFileメソッドの違いを解説します。どちらも2つのパスを受け取ってファイルを移動します。MoveFileのみワイルドカード*による一括移動ができる点が一番大きな違いです。

FileSystemObject.MoveFileメソッド

FileSystemObjectにてファイルを移動するMoveFileメソッドについて解説します。FSO.MoveFile 移動元ファイルパス, 移動先ファイル/フォルダパスという記述で実行します。ファイルパスにワイルドカードを使用して一括移動することも可能です。

FileCopyとFSO.CopyFileの違い

ファイルをコピーする際に使用する、FileCopyステートメントとFileSystemObject.CopyFileメソッドの違いを解説します。FSO.CopyFileが完全上位互換と言ってよく、特に「ファイル名省略可」「ワイルドカードで一括コピー可」が大きな長所となります。

FileSystemObject.CopyFileメソッド

FileSystemObjectにてファイルをコピーするCopyFileメソッドについて解説します。コピー元と行先の二つのパスを渡して実行します。行先はファイル/フォルダどちらでも動きます。コピー元パスにワイルドカードを使用すれば一括コピーが可能です。

Folderオブジェクト(FileSystemObject)

FileSystemObjectの参照下で使用できるようになる、Folderオブジェクトの取得方法とプロパティ・メンバー一覧を記載します。

Fileオブジェクト(FileSystemObject)

FileSystemObjectの参照下で使用できるようになる、Fileオブジェクトの取得方法とプロパティ・メンバー一覧を記載します。

FileSystemObjectとは - Dir関数群との違い

ExcelVBAにおいてファイル・フォルダを便利に操作するためにFileSystemObjectという名前の拡張機能が用意されています。このFileSystemObjectを初めて使う方に向けて、どんな機能なのか、どんな時に使うのかをまずは簡単に説明していきます。