○○と△△の違い
条件がTrueの間処理を繰り返すループ文には、Do While~Loop文と While~Wend文の二つがあります。文法は全く同じで、Exit DoはあるけどExit Whileはないのが違いなので、常にDo Whileを使っておけばOKです。
図形(Shape)内の文字を扱う際に使用する、TextFrameとTextFrame2の違いを解説します。TextFrameの方が古いプロパティなので、基本はTextFrame2を使いつつ、必要な際にTextFrameを使っておけばOKです。
Shapeを操作するコードなどで使用するmsoTrue/msoFalseという定数と、通常使用しているTrue/Falseとの違いを解説します。内部数値は同じのため代入はどちらでも問題なく行えますが、判定だけは気にするポイントがあります。
図形(Shape)のサイズ変更に使用するWidth/HeightプロパティとScaleWidth/ScaleHeightメソッドの違いを解説します。Width/Heightは変更後のサイズ、ScaleWidth/ScaleHeightは「変更倍率」を指定します。
図形(Shape)をコピーする際に使用する、CopyメソッドとDuplicateメソッドの違いを解説します。同シート内での複製ならDuplicateメソッド、別シート・別ブックへの複製ならCopyメソッドという使い分けになります。
セルをクリアする際に使用する、ClearメソッドとClearContentsメソッドの違いを解説します。Clearは「すべてクリア」を実行し、ClearContentsは「数式と値のクリア」を実行します。
Application.GoToメソッドと、RangeオブジェクトのSelectメソッドの違いを解説します。どちらも選択セルを変更する機能ですが、GoToの方が別シートのセルを選択できるなど高機能で、しかし不安定という違いがあります。
Rangeオブジェクトのメソッドである、SelectメソッドとActivateメソッドの違いを解説します。どちらも選択セルを変更するメソッドですが、Activateメソッドは「選択範囲内のアクティブセルを変更する」機能を持ちます。
Workbook_BeforeCloseとAuto_Closeの違いを解説します。どちらもブックを閉じる直前にマクロを自動実行する仕組みですが、閉じるのを中止する機能を有するbeforecloseが上位互換のためこちらを使いましょう。
Workbook_OpenとAuto_Openの違いを解説します。どちらもブックを開いた際にマクロを自動実行する仕組みですが、機能面に差はないため、基本はThisWorkbookに書けて管理しやすいWorkbook_Openを使っておきましょう。
ダイアログボックスによるファイル選択を実行する、GetOpenFilenameメソッドとFileDialogオブジェクトの違いを解説します。FileDialogの方が高機能ですがコードが面倒な傾向があります。
ダイアログでファイルを選択する機能であるGetOpenFilenameとGetSaveAsFilenameの違いを解説します。どちらもパスをStringで返す点は同じですが、存在しないファイルを指定できる点などが異なります。
VBAの関数「Replace」と、Excelのシート関数「SUBSTITUTE」の違いを解説します。どちらも文字列を置換する関数です。第1引数~第3引数までは全く同じ関数で、第4引数以降で設定できる機能に違いがあります。
VBA関数Formatとシート関数TEXTの違いを解説します。両者とも「値を指定の表示形式の文字列に変換する関数」でほとんど同じ仕様の関数です。分を専用で指定できる「n」を使えるのが一番大きな違いです。
AutoFillとFillDownの違いを解説します。どちらも先頭のセルをセル範囲へコピーするメソッドですが、AutoFillはフィルハンドル、FillDownはCtrl+Dと対応しているためAutoFillの方がコピーの種類が豊富です。
CollectionとDictionaryの違いについて解説します。どちらも「複数のデータをまとめて持つ仕組み」で、KeyとItemをペアで格納することができますが、Dictionaryが完全上位互換と言ってよい性能を持っています。
NumberFormatLocalとNumberFormatの違いを解説します。両者とも「セルの表示形式」を設定するプロパティですが、G/標準、\、[赤]など日本語で表された表示形式を設定可能な点が違います。
OnKeyメソッドとMacroOptionsメソッドの違いを解説します。両者ともマクロにショートカットキーを設定する機能ですが、設定を保存できるか、ファンクションキーや特殊キーに設定できるかに違いがあります。
ブレークポイントとStopステートメントの違いを解説します。どちらもマクロの実行を任意の位置で一時停止する機能ですが、保存できるかどうか、条件を設定できるか、設定の簡単さ
VBAの組込関数「WeekDay関数」と、ワークシート関数「WEEKDAY関数」の違いを解説します。どちらも日付を受け取って曜日を「数字」で返す関数ですが、第2引数を渡したときの設定に違いがあります。
ExcelVBAのDateDif関数と、ワークシート関数DATEDIFの違いを解説します。両者は全く違う関数であり、シート関数のDATEDIFは年齢の計算などに活用できますが、VBAのDatediff関数はあまり使い道がありません。
VBAで使用できる演算子「Mod演算子」と、Excelで使用できるシート関数「MOD関数」の違いを解説します。どちらも剰余(○を△で割った余り)を計算し、通常の使用(正の整数での使用)では特に違いはありません。
VBAのAsc関数と、シート関数のASC関数の違いを解説します。この2つはまったく違う関数で、VBAのAsc関数は文字コードを取得する関数、対してシート関数のASC関数は、全角文字を半角に変換する関数です。
VBAの組み込み関数である、CStr関数とStr関数の違いを解説します。どちらも値を文字列(String型)に変換する関数ですが、Str関数は少し特殊な仕様を持っている関数ですの、基本的にCStr関数を使っておけばOKです。
TypeName関数とVarType関数の違いを解説します。どちらも変数や値のデータ型を調べるための関数ですが、返り値のわかりやすさとオブジェクトの判定機能の分TypeName関数が完全上位といってよいです。
ファイルを移動するNameステートメントとFileSystemObject.MoveFolderメソッドの違いを解説します。どちらも2つのパスを受け取ってファイルを移動します。MoveFolderのみワイルドカード*による一括移動ができる点が一番大きな違いです。
ファイルを移動するNameステートメントとFileSystemObject.MoveFileメソッドの違いを解説します。どちらも2つのパスを受け取ってファイルを移動します。MoveFileのみワイルドカード*による一括移動ができる点が一番大きな違いです。
ファイルをコピーする際に使用する、FileCopyステートメントとFileSystemObject.CopyFileメソッドの違いを解説します。FSO.CopyFileが完全上位互換と言ってよく、特に「ファイル名省略可」「ワイルドカードで一括コピー可」が大きな長所となります。
フォルダを削除する際に使用する、RmDirとFileSystemObject.DeleteFolderの違いを解説します。実はこの二つはほとんど違うもの、RmDirは空のフォルダを削除するステートメントですが、DeleteFolderは中身ごとフォルダを削除するメソッドです。
ファイルを削除する際に使用する、KillステートメントとFileSystemObject.DeleteFileメソッドの違いを解説します。両者はほとんど同じ仕様で、引数(削除するファイルのパス)、使えるワイルドカード、エラーが発生する条件などの挙動もほぼ同じです。